パンダのえんがわ
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傷だらけ



…あ、またネタバレっぽいことを書いている!!
というかこういう突っ込みを入れる行為自体がネタバレなのではと思う今日、この頃。

久々に厚い本を読みきったので読了後は達成感がありました。でも、これくらいで満足してるようでは京極さんを読むのはまだまだかなぁ(止まってるのですよ、1冊…随分前から)

てな訳で感想へゴー。ネタバレありますよー。
今回いいなぁと思ったキャラはラヴちゃんと金子君。
金子君は今回活躍してましたね。そして発言にもちょっと驚き。金子君かなり良いキャラですよ。
それにしてもラブちゃんの話し方は戯言シリーズの友と似てると思った。
(そういや戯言シリーズも読みかけだ)

大御坊さんは自分の頭の中では「BLOOD+」のネイサンに変換されていました。多分、話し方と服装が似ていると想像したからです。…というかきっと似てる。

感想らしい感想は犀川先生の思考が段々萌絵ちゃんに関心を持っているように感じる。薄々とだけど。
でも、今回犀川先生の影が薄かった気がする。…大御坊さん出てきたし、喜多先生も儀同さんも出てきたもんなぁ。今回は登場人物が結構濃かった気がする。大御坊さんといい、ラヴちゃんといい。
洋子さんと金子君は段々、定番キャラになってるなぁ。あ、浜中さんもか。

というか毎回、萌絵ちゃんはボロボロになっている気がする。しかも今回は犀川先生まで。読んでるとハラハラします。何故かしら?

こんな感じです。そろそろS&Mシリーズも終わりに近づくのかなぁ。

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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌


この記事に対するコメント

「数奇にして模型」って「好きにしてもOK」ですってね。と書くとネタバレかな?

最初に読んだときに理解できなかった覚えがあります。まだ、オタク道が足りないということでしょうか(笑)。

でも、どうして萌絵ちゃんはあんなに危険に向かって行くのでしょうか(笑)。

あ、藍麦としては、京極本と戯言シリーズの感想も読みたいです~。

【2006/12/28 22:14】 URL | 藍麦 #-[ 編集]

んー、ある意味ネタバレっぽいですよー。(でも、あんまり自分が理解してないような気が)

自分は図書館から借りてきて一読派なので二読目は購入しないと!!あ、でも確かに今回オタク道濃かったですね。ピンキーを好きになってから理解できる単語が出てきていたし(フフ)マニア受けしそうです。模型スキーさん達とかにも。ワンフェス行ったりする人にはうける本ではないでしょうか?


あ、本当ですよね。萌絵ちゃんって自ら危険へ向かっていく。何でだろう。ハラハラするから止めて欲しい(ヲイ)命削ってる感じがするし。

おお、ではでは京極本や戯言を読まねば!!言われると行動したいくなる人なので。年末にどちらか読みたいですね。戯言かなぁ。読みきってしまいたい。…でも前の記憶ないから読み直さないと(汗)
【2006/12/29 01:24】 URL | ヨルボタル #-[ 編集]

藍麦も基本的に一読だけで、2回読んだりすることはありません。ミステリオタなので、ネタバレしていると読み難いのですね。

でも、読んだ後にトリックや伏線の振り返りをする癖がついていて、ああここに伏線がってチェックしてしまうのです。いやなやつ(笑)。
【2006/12/29 07:47】 URL | 藍麦 #-[ 編集]

コメントの返事遅くなりました。
携帯から書き込もうとしたら大晦日は無理でした。ああ。

伏線になかなか気付かないまま読んで、最後にいつも悔しい思いをしてます。
短編集だと読み返しをするんですけど長編だとなかなかやりません。んー、でもやっぱり読み返して伏線を見つけたいです!!

今年もよろしくお願いします。
【2007/01/01 22:35】 URL | ヨルボタル #-[ 編集]


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