パンダのえんがわ
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センセイの鞄

久しぶりの本の感想を。ちょっと初心に戻ろうかと思いまして。

図書館で借りてきました。この本は確か「活字倶楽部」のコーナーで続編が紹介されていて気になっていました。
先日、図書館で見かけたので借りてきました。
以下は感想とネタバレです。
感想
ツキコさんもセンセイも大好きだなと思った。サトルさんも。
あ、小島孝は嫌いではないがセンセイ達とは別の空気を持っているなと思った。
川上弘美さんの本はこれで二冊目。一冊目は「おめでとう」でした。
それにしてもお酒とおつまみやら湯豆腐やらお鍋やら美味しそう。
食べ物の描写は細かく出てはいないのですがそれを食べているツキコさんやセンセイの表情(の描写?)からすごく美味しそうに感じた。
食べ物以外ではツキコさんとセンセイの関係がとてもいいなと思った。
べったりではないがちょうどいい距離なのかなと。
センセイはお年なのにツキコさんにお付き合いを前提にお付き合い(ん?)したりデートをしているところとか可愛いなって思った。
ツキコさんは自分が年齢を重ねていくうちにどんどん子どもになっていく気がすると言っていてそれが何となく理解できたらすごく身近な登場人物だと思った。
これを読む前に江國香織さんの「落下する夕方」を読んでいて何となく文章が似ているなと感じた。話の流れや空気は違うが何故か似ていると思った。

この本を読んでいると時間がゆっくり流れていくような気がしました。
今回は感想をもっとうまく書きたいのですがまとまりません。
また書き直してアップしたいです。

そういえば、「センセイの鞄」は映像化しているのですね。
ちょっと見てみたいかも。でも、今は読了したばっかりなのでこの空気を壊したくないです。
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