パンダのえんがわ
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タイトル未定

タイトル未定

1「誕生」
父と母は生まれてきたばかりの双子に夢中だ。一般的に自分に兄弟ができたら最初は戸惑う。だが、徐々に兄弟がいる環境に慣れ、愛情が沸くと言われている。だけど、自分にはそんな感情が全くない。むしろ、逆の感情が沸いている。周囲の大人達は双子を見ては可愛いと言うがそれはただ外見を見て言っているだけだ。
わたしにはあの双子を可愛いとは思えない。むしろ気持ちが悪い。
生まれてきた時から双子には「何か」がついていた。その「何か」は幽霊とそういう次元の者じゃない。生まれた赤ん坊にそんな者がついているなんて聞いたことがない。しかも、一人に一つずつついているのではなく、二人で一つなのだ。


絶対にあの双子はおかしい。そして、双子は自分の弟であること自体が自分にとっては嫌だ。
最初、双子が成長したらその「何か」が弟達から離れていくかもしれないと思った。しかし、そんな希望はあっさりとなくなった。双子達が成長をすればするほどその「何か」の存在自体がはっきりしていき、大きくなっている。成長しているのだ。この事に気づいた時、わたしは自分の血筋を恨んだ。両親を憎もうとした。そして、弟達のこと、「何か」のことを憎んだ。


そして、時は経ち双子が生まれ三年が経った。


端書?
先日言っていたファンタジーの小説を無理矢理ファンタジー色を抜いたらこんなんになりました。…これってジャンルにすると何?ホラー?書いてる自分自身よくわかってないです。しかもこれからどうなっていくか本人さっぱりわかってないです。…どうなるの?
こうやって自分の文を世の中(?)に出す(晒す)のは久しぶりです。ブログに書いたんだから何としてでも書き上げたいもんです。
以上。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


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